もしも今ハードディスクが壊れたら


Optaneメモリーとは


































新品パソコンを2万円台でSDの魅力 劇的な変身 HDDからSSDへの換装

パソコンケースを開ける

ハードディスクの取外し

ハードディスクの取付ネジを外す

取外し完了

取付の手順は取外しの逆手順です


ハードディスクが壊れる前の症状
ソフト的な症状とは

ハード的な症状とは

ハードディスクのバックアップ方法

SSDの魅力 劇的な変身
SSDの寿命を長持ちさせる使い方
自分で修理交換パーツの費用と作業時間













 
     
 
ハードディスクの交換は自分でしましょう、自分で修理すれば ハードディスク交換費用は4000円台〜 作業
時間は30分ぐらい〜
 ですがメーカーや業者に依頼すると5万円以上かかる場合もあります
こんなに高額な費用を払うのはもったいないです、是非自分で交換しましょう。




もしも今ハードディスクが壊れたら



  作成中のデータなどあったらまた1からやり直し

   ハードディスクが壊れる前兆

・ブルースクリーン多発する  ・OSの起動に失敗する  ・パソコンの動作が重くなった
・よくフリーズする  ・パソコンが勝手に再起動する・カチカチ音がでる ・急に電源が落ちたりする

 

ハードディスクの平均寿命は4年ぐらいです。もし壊れたら保存データの読み出しが出来ません、そうなる前にハードディスクが壊れる前兆を早く見つけて、保存データが消滅する前に費用を最小限にて交換しましょう。そこでハードディスク交換は自分で修理しましょう。業者に依頼する場合の10%の費用で直せます。断然安上がり!

重要:パソコンパーツの交換作業自体は簡単ですが、保証期間中のメーカー製パソコン等はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、故障修理は購入した販売店に任せましょう。実行する際は必ずパソコンメーカーの保証書の内容をご確認下さい。また保証期間後は改造自由です。逆に保証期間後はメーカーや修理業者に故障修理等を依頼すると修理費用が驚くほど掛かり修理日数も掛かります。交換するパーツによって旧年式パソコンでは、修理代で修理するパソコンより高性能なパソコンが買えてしまえます

ご注意:パソコンパーツは静電気に弱いので作業前には必ず金属等に触れて作業者から 静電気を除いて、またパソコンの電源は必ず抜いてから作業してください。

 ハードディスクの故障

下記のような症状が出ると、ハードディスクが壊れることが多いようです。
重要なのは大切なデータはその都度確実にバックアップをとることです。

ハードディスクが壊れる前の症状

2種類の症状
  
ソフト的な症状
ハード的な症状
正常品

正常動作 
故障品

突然故障


ソフト的な症状とは
OSの起動に失敗
1.OSの起動に失敗する。
ブルースクリーン
2.ブルースクリーン多発する
おそいな
3.OSもソフトウエアも共に起動が今までより格段に
遅くなった
動作速度が体感的にかなり遅くなった
4.パソコン全ての動作速度が体感的にかなり遅くなったように感じる
コピーエラー
5.ファイルコピーで頻繁にエラーが発生する
6.ファイルのコピーや保存ができないことがある
7.開かないフォルダやファイル
・ソフトウエアがある
フォーマットされてません
8.HDDのフォーマットを要求される
フリーズする

9.よくフリーズするようになる
このような症状が出たら交換の準備を
ハードディスクの交換は自分で簡単に出来ます



ハード的な症状とは

1.急に電源が落ちたり、パソコンが勝手に再起動す
ることがある
おそいな
2.「カチカチカチ」「ブーン」「ガリガリ」「カラカラ」「コツコツ」「カランカラン」「その他うなり音」などの音がでたら要注意
壊れそうな音
3.金属音「キィ」「キーーー」「カシャ」が聞こえた
ら、ほぼ故障寸前
異常高温
4.ハードディスクが異常高温になる、
又焦げくさいような臭いがでる、
これも故障寸前火災の危険性あり

5.何もしていないのにハードディスクのアクセスラン
プがつきっぱなし(*注点滅ではなく点灯状態)  
スキャンディスク
6.頻繁にスキャンディスクをする
7.ハードディスクの電源が瞬間に切断と接続する現象
が発生する
エラーメッセージ
8.パソコン起動時にエラーメッセージがでる
おそいな
9.ハードディスクのリード・ライトが極端に遅くなる
このような症状が出たら交換の準備をハードディスクの交換は自分で簡単に出来ます


ハードディスクが故障していないかを調べる方法

Windowsの起動前に動作する無償のハードディスク診断用ソフトウェアにてハードディスクが故障していないかを調べる。このソフトは各個人様の責任にて、サイト検索等によりダウンロードされまして各個人様の責任に於いてご使用ください。ご参考無償のハードディスク診断用ソフトウェア名 「CrystalDiskInfo」  


突然ハードディスクが壊れたら絶対に困るのは何でしょうか?。それは今まで保存していた全てのデータが全部消滅することです。
   

ハードディスクが壊れる前兆が見られる前にデータのバックアップを確実に実行して、データ消滅を防ぎましょう。

ハードディスクの交換は自分でしましょう、自分で修理すれば ハードディスク交換費用は4000円台〜 作業時間は30分ぐらい〜 ですがメーカーや業者に依頼すると5万円以上かかる場合もあります。こんなに高額な費用を払うのはもったいないです、是非自分で交換しましょう。交換は簡単ですこちらをご参照してください

ハードディスク以外の主なパソコンパーツが故障した時の症状一覧へ

パソコン使用時に起きた色々なトラブルの対処方法

PR中古パソコンを少予算で高性能パソコンに大変身PR

パソコン修理は業者に出すな   パソコントラブル体験談 


ユーザー自身が自分で修理すれば修理費は最小限、修理に掛ける時間も短縮パーツ交換は簡単にできます。ハードディスクは消耗品です、平均寿命は1万時間 一般的な使い方で3年〜4年です。高温や振動が寿命に影響します。50℃を超えたら要注意60℃以上の環境で使用は大変危険です。ハードディスクのバックアップ方法

「ブルースクリーン多発する」 「OSの起動に失敗する」 パソコンの動作が重くなった」 「よくフリーズする」 「パソコンが勝手に再起動する」「カチカチ音がでる」 急に電源が落ちたりする」

 これらは全て


突然壊れるハードディスクハードディスクの故障とハードディスク以外の部品が故障の重大な違い

ハードディスク以外の部品ならば新品交換で済むが、ハードディスクは今まで多くの時間を費やしてOSやソフトをインストールして作りこんで完成させた自分のパソコン、そして作成済の保管データが消失してしまったりまた、作成中のデータなどあったらまた1からやり直しというこになってしまうなど大変なことになる。
            

いずれにしても、ハードディスクは突然壊れる状況が殆どなので、結果的には「壊れてから交換する」パターンが多くを占めてしまう。なのでやはり日々のバックアップをきちんとすることで、いざというときに慌てないように、日常の管理を確実に実行しバックアップを実行して壊れる前の症状が出たらすぐにハードディスクを新品のものと交換しましょう。 


ハードディスクの交換は自分で簡単に出来ます
*重要:ハードディスク入手時の確認事項
パソコンパーツは使用するマザーボードの規格に合わないと使えません。 
ハードディスク交換手順

手順@ パソコンケースを開ける

  裏側のネジを取り、サイドパネルを左右2枚共外します。
  取り外したネジなどはなくさないように注意しましょう。
注意:ケースを開ける時には
必ず電源コードのプラグをコンセントから抜いてから作業しましょう。
   ケースを開ける前 ケースを開けた後       

手順A ハードディスクの取外し 
このパソコンは上から光学ドライブ・FDD・ハードディスクの順に取り付けられている
光学ドライブとFDDは規定の位置HDDはケース下段に取り付けられている


ハードディスクを取り外す

ハードディスクを固定してある左右両側のネジを外し、ハードディスクを取り外す


電源、データケーブルを外しハードディスクを固定してある左右両側のネジを外し、ハードディスクを取り外す。

最近のパソコンケースは工具なしでハードディスクの取り付け・取り外しが簡単にできるのもあります。

@ハードディスクの取り外し方詳細

手順B ハードディスクの取り付け
新ハードディスクの取り付け


電源、データケーブルも忘れずに取り付ける


新ハードディスクの取付を取り付けたら
電源、データケーブルを付ける。

Serial-ATAのデータ用コネクタへケーブルを
つける

Serial-ATAのデータ用コネクタ


Aハードディスクの取付方詳細
 以上で完了

*重要:取付完了後の設定作業
取付け作業が正常に完了したかの確認方法はこちらのサイトをご参照ください 

  ハードディスクの取外し・取付方の動画      

交換に最適なハードディスク ハードディスクは4000円台〜
交換に最適 価格・品質・保証 共に安心なハードディスクはこちらへ
*価格等は改変されます最新情報はショップのサイトでご確認をして下さい
  最新の価格の安い  ハードディスク 4,000円台〜  ハードディスク 


@ハードディスクの取り外し方詳細

Aハードディスクの取付方詳細

ハードディスクが壊れる前兆を早く見つけて、保存データが消滅する前に費用を最小限に抑えて対処しよう。
 


*重要:バックアップは外付け機器へ保存するのがより安全です。

 バックアップは外付け機器へ保存外付けハードディスクの種類詳細はこちらへ
重要:バックアップは本体内蔵保存機器(内蔵ハードディスク等)が破損・故障・ウイルス被害・落雷等に遭った
時に役立てることなので、
外付けハードディスクに保存しバックアップ後は本体から切り離して保管するの
が基本です。  

外付けハードディスクを1台使用する方法
・内蔵ハードディスク(OS・全データ)丸ごとバックアップソフトを使って全てを1台の外付けハードディ
スク
にバックアップしデータを更新する都度バックアップし保管しておく。

外付けハードディスクを複数台使用する方法
・「OS保管用ハードディスク」:OS(通常Cドライブ)だけをバックアップソフトを使って外付けハードディ
スク
にバックアップしパソコンのトラブル発生時まで保管しておく。

・「データ保管用」:日常使用する「フォルダ」「ファイル」をバックアップソフトを使って外付けハードデ
ィスク
にデータを更新する都度バックアップし保管しておく。 

* バックアップしたデータの復元作業はお使いになるバックアップソフトにより異なります、
詳細はお使いになるバックアップソフトのマニュアルをご参照ください。





当サイトは、ディスクトップパソコンを対象に説明させて頂いています。ノートパソコンに付いてはこちらの別
ページに掲載させて頂きました、ご参照下さい。

え!本当に・・・知って得する取って置きなニュース

年式の古い動作の遅いノートパソコンを、余り費用を掛けずに、驚くほどストレスなく動作するパソコンに変身
させる方法
があります。それは使用頻度の少ない光学ドライブベイをSSDに交換することです。筆者の使用中の
6年前のノートパソコンで実際に交換してみました。今まで電源投入から使用可能になるまで、1分30秒位掛か
っていたのが交換後50秒位(5回計測の平均)に、またアプリの動作も驚きの変化でストレスなく使用出来るよう
になりました。方法は簡単です、「ノートパソコン光学ドライブベイ用SSD・HDDマウンタ」と 「SSD」を入
手して光学ドライブベイに差し替えるだけ
です。<詳細に付いてはここをクリックしてください>
ご参考サイト:古いノートパソコンを分解せずに小費用で性能アップ

ディスクトップパソコンもOSの入っている起動ドライブをSSDに交換すれば、電源を入れた時、シャットダウ
ン時そして各アプリの起動時間が
劇的に速くなります。パソコン作業がストレスなくやれます。<SSDの増設方
法はこちらへ>


SSDの魅力 劇的な変身 HDDからSSDへの換装

従来のHDD(ハードディスク)との比較

・「故障が少ない」 ・「衝撃に強い」 

・「消費電力が少ない」 ・「発熱が少ない」

そのわけは・・・回転・移動などの動く部分が無いため。


・「起動やデータ処理が体感できる程高速になる」

そのわけは・・・従来のHDDは記憶してある回転する円盤からデータを読み書きしていたが、SSDはフラッシ
ュメモリ等からデータを読み書きするため検索時間(シークタイム)が速い。


SSDの寿命を長持ちさせる使い方は

SSDには読み書きの回数に上限があります。通常に使用したのでは、HDDの寿命とそれ程の差はありません。

そこでSSDの寿命を長持ちさせるには、頻繁にデータを更新するような使い方ではなく、OSや使用頻度の高い
最小限のアプリ専用に使用し、その他のアプリやデータ類は他のHDDに保存する。

そして、インターネット一時ファイルのフォルダーの移動を実行し他のHDDに移す。

また、SSDはデフラグをしない。

そうすればより寿命を長持ちさせられます。


また、最新のSSDに於いては以前よりかなり長寿命になっています。


SSD交換時期の目安

・体感的な処理速度の低下

・フリーズ多発

・パソコン使用中の突然の異常停止

これらの症状が出た時は速やかに交換準備をして下さい。

尚この状況になる前にも、常時データ類のバックアップはお忘れないように。 <SSDの増設方法はこちらへ>

SSDの取外し方・取付け方の動画 

ご参考:筆者は容量:120GB価格5000円位を使用しています。

筆者の使用中の6年前のノートパソコンで実際に交換してみました。今まで電源投入から使用可能になるまで、
1分30秒位掛かっていたのが交換後50秒位(5回計測の平均)に、またアプリの動作も驚きの変化でストレスなく
使用出来るようになりました。方法は簡単です、「ノートパソコン光学ドライブベイ用SSD・HDDマウンタ」
と 「SSD」を入手して光学ドライブベイに差し替えるだけ
です。<詳細に付いてはここをクリックしてくださ
い>



古いノートパソコンを小費用で性能アップ   


古いノートパソコンを簡単に少額費用で超高性能パソコンに変身させられます
SSDに換装すれば 起動やデータ処理が体感できる程高速になります
換装前
     
電源投入からOS起動完了
 1分30秒
換装後
     
電源投入からOS起動完了
 50秒


ご参考
2TB・3TBの大容量のハードディスクをOptaneメモリーを導入し最小限のコ ストでSSD並みに作業スピード
を驚異的にアップさせる方法
詳細はこちらのサイトをご参照ください

実際にパーツを購入してOptaneメモリーを導入したパソコンを約5万円で作ってみました
ハードディスクは4000円台〜リンク参照
         

パソコントラブル対処法 基本は自分で修理 詳細はこちらへ
パソコンパーツをお探しなら種類豊富・出荷迅速・安心確実なこちらのショップへ


・パソコンの部品が壊れる原因は外部からの物理的衝撃(落下など)、水や液体(コーヒー・ジュースなど)がかかる、落雷、回転や駆動のため摩耗、そして熱による変形や経年劣化等よる。
HDDや光学ディスクドライブの寿命が比較的短い  
No1.HDDハード ディスク  

ハードディスク
一番壊れやすいパーツはHDDです。
他のパーツより故障しやすいく、壊れるパーツです。前兆としては、異音(ガリガリ音)が発生したり、読み書きがかなり遅くなったりします。
HDDの状態を管理するソフトがあるので、利用しよう。
*注 ハードディスクは磁気でデータを記憶しているので強力な磁気を近づけると記録データが壊れる。また空き容量が極端に減るとパソコンの動作が遅くなったりするので、ハードディスクの空き容量は余裕を持たす。

No2.冷却用のファン類
CPUクーラーファン・ケースファン・電源ユニットファン・その他全てのファン
回転部分摩耗のため前兆としては、異音が出始めたら要注意です。
*注 ファンの部分に埃が付き易いので定期的な掃除をお忘れなく。 



マザーボードも壊れやすいです。
役割が多く熱を発生するところもあるパーツなので故障する箇所も多いです。壊れる箇所としては、チップ類、スロットなどの接続端子類、それにコンデンサ類。

No4.光学ディスクドライブ  
ドライブ
故障原因
回転部分摩耗やピックアップレンズの汚れ
光学ディスクドライブ交換費用は2000円台から 

DVDドライブの取外し方と取付方


ビデオカードの取付方編



電源の取外し方と取付方
経年で劣化して行く消耗品。
故障の前兆としては、パソコンに負荷が掛かった時に急に電源が落ちたり、電源が入りにくくなったりというような症状が出てきます。
No7. メモリ  メモリ
メモリは比較的壊れにくいです。
メモリー増設交換費用は2000円台〜
*注 メモリ増設による相性問題にも注意
SDカードやUSBメモリなどのフラッシュメモリは書き込み回数に限りがあります。
突然の故障 予備のパソコン 子供用 移動用 としての1万円台〜中古パソコン 「詳細はこちらをクリックしてリンク先をご参照ください」

[パソコントラブル体験談]パソコン使用時に起きる様々なトラブルの対処方法へリンクします



年に1回は本体内部のホコリを取り除く掃除が重要
パソコン故障時のために前もってやって置くことは
バックアップとクリーニングが重要
HDDは突然故障する物なので必ずこまめにデータ更新時にはバックアップをとること。
クリーニングは全てに言える事で、マザーボードと電源ユニットとグラボは熱により載っている部品の寿命短縮や故障の原因になる。特にCPUクーラーとグラボファンの掃除不足は全体の温度を高め、ホコリが湿気ると最悪ショートする事もございます。
故障以外に冷却や静音に関してもクリーニングは重要。
落雷による故障に注意:パソコンは特に落雷の衝撃に弱く壊れる可能性大です。
メーカー保証による天災は対象外となる場合が多いのでできるだけ、雷の気配を感じた時はパソコンの電源はコンセントから抜きましょう。


フリーソフト(無料)で信頼性ないソフトはインストールしない。よくわからないプログラムはインストールしない事。
ウィルスの感染に注意する。
ソフトのバージョンが対応していないプログラムをインストールしてしまうと、プログラムが動かないだけではなくOS自体が立ち上がらなくなる可能性もあります。
Windows更新プログラムの失敗
更新プログラム動作中は絶対に電源を落さないこと、正常に起動しなくなる可能性があります。更新プログラムはかなりの時間(数分間)かかることがあります。更新完了するまで絶対電源はOFFにしないこと。
パソコントラブル初歩的よくある原因:ケーブルやコード類が確実に接続されていないご注意を
パソコントラブル対処法 基本は自分で修理 詳細はこちらのサイトをご参照下さい


するにはこんな方法があります
・一番簡単なのは新品の完成品を購入する。4万円位からあります
・中古パソコンを購入する。保証付きのパソコンが1万円以下からありますリンク参照
・中古パーツで自作パソコンを組立てる。これはコストは2万円以下ですが、低価格のパーツは余り流通しておらず商品の保証も満足できないので、おすすめできません。


ハードディスクの交換は初心者でも、簡単にできますリンク参照

ハードディスク交換費用は4000円台〜リンク参照 

作業時間は30分ぐらい〜
ハードディスクの規格・種類・価格詳細はこちらへ 


ハードディスクが故障する原因
ハードディスクの回転速度は、最高7200回転/分と非常に速く、ヘッドとディスクの間隔が狭いので外部的衝撃や予期しない突然の停電等でディスクに傷がつくし、又熱にも弱いので壊れ易い部品です。
ハードディスクを長持ちさせるには、衝撃を与えずになるべく高温では使用しないことです。そして停電対策には無停電電源装置(UPS)の使用です。
無停電電源装置(UPS)の詳細はこちらへ


「ハードディスクの管理」
定期的チェック
「Cristal Disk Info」というフリーのソフトを使用してHDDの状態をチェックする。

イベントビューアで確認する:マイコンピュータを右クリック→管理をクリック→システムツールの下のところの+をクリック、展開したらシステムのところをご覧になって下さい、ここにエラーや警告の文字が並んでいたら要注意です。

ハードディスクの弱点:ハードディスクは熱と振動に弱い。
時々出る異常の症状は、完全に壊れる前兆なので、至急バックアップしておく。
大切なデータ等はその都度確実にバックアップをとる。

結論:故障の前兆がハッキリ確実に発見できるハードディスクはまずない、よって大切なデータ等はその都度確実にバックアップをとる

重要ポイント:ハードディスクを交換する際についでに他のパーツも交換して、パソコンをグレードアップしてみよう!リンク参照
   分解組立手順の動画 パソコンの分解・組立やってみよう



「メモリー増設交換費用」は 2000円〜3000円位 作業時間は30分〜1時間位

メモリ
「CPU交換費用」は1万円台から 作業時間は2時間〜4時間位
intel CPUAMD CPU

「マザーボード交換費用」は 4000円台から   作業時間は3時間〜6時間位
交換用マザーボード

ハードディスク交換費用は4000円台〜 作業時間は30分ぐらい〜
ハードディスク

「SSD増設費用」は8000円〜20000円位 作業は取付1時間OSの移行設定に1〜2時間位
SSD

そしてメモリ増設・交換・CPU・HDDの交換そしてSSDの増設をやってみてはいかがですか、パソコンの性能アップには非常に効果的です。費用は28000円 〜37000円位 作業時間は半日〜1日位


ハードディスク交換費用は4000円台〜 作業時間は30分ぐらい〜

交換は初心者でも、簡単
ハードディスクの取外し方はこちらへ
ハードディスクの取付方はこちらへ
交換に最適価格・品質・保証 共に安心なハードディスクはこちらへ
おすすめのハードディスク  


電源投入後、BEEP音が繰り返される場合は、マザーボードが故障している可能性があります。しかし、電源ユニットの故障や劣化による容量不足等の原因も多々あり、またBEEP音が違う鳴り方の場合CPUが故障したり、メモリやビデオカードが故障したりして警告音が出ている場合もあります。これらの症状の対処法は https://kasisan.com/ こちらのサイトへ
マザーボードが故障した時の主な症状へリンク

5Corei7立パソコ




パーツ交換後にパソコンが起動しない場合は、以下の点を確認してください。

電源ボタンを押しても動作しない場合
・マザーボードがショートするとパソコンは動作しません。マザーボードを固定する場合、PCケースと直に接しないようにスペーサーを入れます。
もしも何かの原因でマザーボードがPCケースと直に接するとショートします。


・電源ケーブルが電源やコンセントに挿さっているか。
・電源のスイッチが「ON(−)」になっているか。
・マザーボード上のATX24ピン・ATX4ピンなどのコネクタがしっかりと接続されているか。
・電源側のコネクタがしっかりと接続されているか。
・フロントパネル用ケーブルがマザーボードのピンヘッダコネクタに確実に接続されているか。
・フロントパネル用ケーブルのPowerとResetが逆になっていないか。
・CPUクーラーが正常に回転しているか。回転していない時はコネクタの接続を確認。
・メモリが確実に装着されているか。
・その他全てのパーツ類・ケーブル類が確実にソケットやコネクタに接続されているか。


起動時にピーピーと音が鳴って正常に起動しない
・メモリが確実に装着されているかを確認。
電源ランプ・八ードディスクアクセスランプが点灯しない
LEDのコネクタにはプラス(+)、マイナス(-)の極性がある、マザーボードのマニュアルを参照して確実に接続する。


動作するが画面が映らない場合


・ディスプレイの電源が入っているか。
・PCとディスプレイが確実に接続されているか。
・ビデオカードを搭載している場合、ディスプレイ用ケーブルはマザーボード側ではなくビデオカードに接続されているか。
・補助電源が必要なビデオカードの場合、補助電源ケーブルが接続されているか。
・CPUやメモリはしっかりと確実に取付けられているか。



ハードディスク以外の主なパソコンパーツが故障した時の症状
CPUが故障した時の症状
起動中、頻繁にフリーズする   起動しなくなる  再起動を繰り返す
突然、電源が落ちる
故障診断方法  パソコンが起動可能ならば、BIOS画面でCPUが表示されない場合、CPUが故障している可能性大です。
CPUの温度が上がりすぎて、熱暴走が発生すると再起動を繰り返したり、電源が落ちるので冷却ファンが正常に動作しているか確認しましょう。パソコン内のホコリにも要注意です。

電源ユニットが故障した時の症状
電源が入らない  電源が入りにくい   起動後すぐに電源が切れる  再起動を繰り返す  動作中に「カッチ」と小さな音が聞こえて再起動するのは電源ユニットが故障している可能性大です。
電源が入らない場合は、ケーブルがコンセントから抜けていないかも要注意です。

マザーボードが故障した時の症状
電源が入らない  動作中に電源が切れる 動作中にフリーズする BIOS画面が表示されない
マザーボードが故障した時の症状についてはより詳細サイトがあります。ご参照ください http://kantanpc1.iinaa.net/

メモリーが故障した時の症状
ブルースクリーンが多発する  動作中に電源が切れる  再起動を繰り返す
フリーズする   
これらの症状が起きる原因としてメモリーの取付け方が、不完全な場合にも発生することがありますので、一度電源を切ってメモリーを完全に取り付け直してみましょう。


パソコンBTO


低価格の高性能パソコンは使い物になるか




*BTOとは「受注生産」のことで,複数の構成パーツの組み合わせを予算や用途に応じて自由に選べる方法です。詳細はこちらをクリックしてショップサイトをご参照ください


 
使

低価格の高性能パソコンは使い物になるか

やさしく簡単に 誰にでも出来るパソコンの分解・組立と誰にでもわかる故障の症状と原因を見つけて自分で修理する


メーカーの修理料金表例 
T社
基本技術料金 修理作業工賃(1時間以内の作業)
¥12,000(税込¥12,960)〜
マザーボード¥19,080(税込¥20,606)〜
CPU¥13,580(税込¥14,666)〜
メモリ ¥9,980(税込¥10,778)〜
ハードディスク ¥19,080(税込¥20,606)〜
N社
マザーボード\50,400〜¥53,550
電源ユニット\33,600〜¥36,750
メモリ\49,350〜¥52,500
CPU\54,600〜¥57,750
DVDドライブ\42,000〜¥45,150
ハードディスクドライブ\49,350〜¥52,500
診断料金(見積り含む)\5,250

修理業者の修理料金例

A社
電源ユニット交換作業¥20,000前後〜
マザーボード交換作業¥30,000前後〜
ハードディスク交換、全環境移行作業¥35,000前後〜
メモリ交換作業¥10,000前後〜
SSD換装作業¥25,000前後〜
CMOS電池交換作業¥3,000
プラス作業工賃+運送料
B社
マザーボード修理6,000円〜
電源ユニット修理6,000円〜
プラス
詳細診断2,000円
本体分解 15,000円+運送料

こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!

ユーザー自身が自分で修理交換パーツの費用と作業時間
パソコンの分解・組立やってみよう 


パソコンを使用していて、もしパソコンが壊れてしまったら、どうしますか?

困りますね、修理に出すと数週間かかることもあるし故障のたびにレンタルのパソコン借りるのも大変だし。そのために予備のパソコンをもう一台購入しておくのは経済的にも負担が大きいですね。そこで新品の一割ほどの価格で入手出来る中古パソコンはいかがでしょうか。このサイト作成の私も使用していますが、中古パソコンでも十分安心して使用できます。
詳細はこちらにご案内の別サイトをご参照下さいhttps://pc3.kasisan.com/

パソコン故障!突然起きるパソコントラブル ハードディスクのバックアップ方法 驚くほどストレスなく動作するパソコンに変身させる方法 
パソコンパーツで壊れやすいのは何? パソコンを故障させない秘訣 ハードディスクが故障する原因 
自分で修理交換すれば業者修理の10%  ご参考:メーカー・修理業者の料金 
ご参考:ユーザー自身が自分で修理交換パーツの費用と作業時間


関連グループサイト紹介
パソコン故障時にお役立てください
パソコン修理は業者に出すな
パソコン故障 修理か買い
換え選択の方法はこれだ
パソコンが故障した時の症状 パソコン故障修理代を最小限
に抑えるにはこれだ
1万円台の中古パソコン安
心して使えるか?
パソコンの故障を自分で修理 パソコン故障時の対応方法
マザーボードがこわれたら
どうなるか
パソコンのパーツを交換する SSD への交換は簡単で安くできます
メモリ交換は簡単にできます パソコンの仕組みがわからなくても故障を直せる パソコン選びの基本わかり易い初心者版

   

20190122  20190205  20190216